お勧めブロックエディタプラグイン「Ghost Kit」

お勧めブロックエディタプラグイン「Ghost Kit」

Gutenbergエディターに20種類以上の独自ブロックとアカウントを追加できるWordPress用プラグインです。

このプラグイン「Ghost Kit」をインストールすると管理メニューに「テンプレート」メニューが追加されて投稿記事や固定ページの記事作成にかなり便利です。

設定メニューがあり、使用しないブロックはオフ(無効化)にできます。

以下の機能を持つブロックが追加されます

グリッド
すべての形状とサイズのレイアウトを構築するためのレスポンシブグリッドブロック

プログレス
仕事、スキル、収益のプログレスバー(進捗状況)を表示するブロックを配置できます。

ボタン
ボタンへの重要なリンクを変更して、クリック率を高めます

シェイプディバイダー
セクションをSVG形状で分割できます。

オプション :
  • Style (12 predefined shapes)
  • Height
  • Width
  • Color
  • Horizontal Flip
  • Vertical Flip

デバイダー
仕切り線を配置します。

アラート
ユーザーアクションのコンテキストフィードバックメッセージのブロックを配置できます。

アイコンボックス
アイコンは、テキストの説明を視覚的に置き換えるのに最適なものの1つです。

オプション :
  • Icon
  • Icon color + hover color
  • Icon size
  • Icon position (left, top, right)
  • Show / Hide content
  • Content (supported all Gutenberg blocks)
  • URL

ナンバーボックス
カウント数を使用して進捗状況と報酬を表示するブロック を配置できます。

アコーディオン
プロジェクト全体でコンテンツの可視性を切り替えます。

タブ
タブのコンテンツをタイトルで区切るブロック を配置できます。

ビデオ
プレーンおよびフルスクリーンのYouTube、Vimeo、セルフホストビデオを挿入できます。

カルーセル
あらゆるタイプのコンテンツ用のカルーセル–画像またはその他のブロック を配置できます。

価格表
商品やサービスを販売し、すべての機能を表示するブロックを配置できます。

お客様の声
ユーザーがあなたの製品やサービスに対してコメントできるブロック を配置できます。

カウントダウン
今後のイベントのカウントダウンを表示するブロック を配置できます。

ツイッター
Twitterフィードとユーザーデータを表示するブロック を配置できます。

GitHubの要点
GitHubGistからサイトまたはドキュメントにコードパーツを埋め込みます。

お問い合わせフォーム
Google reCaptchaを使用して、ページに連絡フォームを追加します。

グーグルマップ
カスタムスタイル、マーカー、設定で地図を表示するブロック を配置できます。

GIF
アニメーション画像を検索して挿入するブロック を配置できます。

目次
投稿の見出しに基づいて目次を表示するブロック を配置できます。

更新履歴
製品の更新履歴を表示するブロック を配置できます。

ウィジェット化されたエリア
登録済みのサイドバーを選択して、任意の場所に配置します。サイドバーを作成するためにグリッドブロックと一緒に使用することをお勧めします。

ブロック機能拡張

間隔
すべてのGhostKitおよびCoreブロックにマージンとパディングを追加します。

画面
画面サイズに応じてブロックを表示および非表示を切り替える。

タイポグラフィ
GoogleFontsとAdobeFonts(Typekit)をサイト全体にグローバルに追加するか、現在のページにのみ追加します。

フレーム
ブロックに境界線、影、コーナー半径を追加します。

カスタムCSS&JS
選択したページとグローバルにサイト全体にカスタムCSSとJavaScriptを追加します。

スクロールでアニメーション化
スクロールしながらスムーズなアニメーションでブロックを表示します。

カラーパレット
グーテンベルクのカラーパレットにカスタムカラーを追加します。

カスタマイザー
カスタマイザーで定義されたテーマオプションを1ページで簡単に上書きします。

テンプレート機能

Ghost Kitをインストールするとテンプレート機能が追加されてGhost Kitから提供されたブロクパターンやページレイアウトパターンの利用だけではなく、事前に作成しておいた定型文や定形レイアウトを呼び出して作成する記事へ上書きして利用できます。これは記事を量産する方には嬉しい機能でしょう。

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